まるで「かもめ食堂」みたいな絵面ですが、我が家の浪人生の本日のお昼ご飯です。
年末まで相変わらずフワフワしていた娘でしたが、年が明けた途端、突然自分の状況を理解できるようになったらしく、食事が喉を通らないのだそうです。
お正月の焼肉の予定も急遽取りやめ。水炊きやそば、うどん、お茶漬けなど、ひたすら消化に良いメニューばかりが続き、息子が干上がりかけています(苦笑)。
今日は夫が休日出勤、息子も外出して居ないので、娘と二人だけで昼ごはん。豚汁を調理している間に、おにぎりは「おにぎりメーカー」でぱぱっと作りました。

ごはんを容器の半分くらいまで詰めてから具を入れて・・・

具材の上に残りのごはんを乗せてふたをします。上から力を均一に押し込んだら、蓋が落ちないように押さえながら逆さにして揺すり、本体部分を持ち上げると6個のおにぎりが完成。
今日のおにぎりの具材はシャケ、梅干し、明太子でした。
さて、映画「かもめ食堂」に触発されて購入したARABIA / 24h Avecプレートですが、おにぎりを盛り付けたのは久しぶりです。我が家はパスタをよく食べるので、24h Avecは20cmの平皿よりパスタプレート(24cm ディーププレート)の方が出番が多め。深さがあって使い勝手がとても良いのですが、廃盤になって久しいので、うっかり割らないようにヒヤヒヤしながら使っています(苦笑)。
と書いていたら、scopeさんのメルマガでパスタプレート復刻のお知らせが!!
ベージュカラー限定のようですが、久しぶりのパスタプレート復活!嬉しいですね!
そして、数日前の晩ごはんは、牛スネ肉の煮込み。
お肉のメニューもここしばらく煮物が多めです。
これまで時間と手間がかかって大変だからと敬遠しがちだった煮物ですが、先日格安でル・クルーゼのお鍋を手に入れてから心理的なハードルが下がり、ポトフやおでんなどもガンガン作っています(笑)。

器は同じARABIAのものですが、kokoシリーズのディーププレートです。ポトフやシチューなど煮込み料理の盛り付けが様になりやすく、重宝しています。

↑リサイクルショップで5000円の破格値で入手した美品のル・クルーゼ ココットロンド 22cm。
熱伝導と蓄熱性に優れ、食材に「ゆっくりと均一に火を通す」ことができ、煮崩れを防いでくれる鋳物ホーロー製のル・クルーゼのお鍋、受験生のごはん作りに大活躍しています。
ちなみに、今日の晩ごはんもル・クルーゼで肉じゃがでした(笑)。



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