小さな火鉢を買いました

お買い物記録

先月、古道具屋さんで可愛らしい木製の火鉢を購入しました。

おそらくはプランターカバーなどのインテリア用として販売していたのだと思いますが、比較的綺麗な状態の銅板落とし(炉の部分)もセットになっていたので、火鉢として実際に使ってみることにしました。

昭和生まれの50歳代とはいえ、リアルタイムで火鉢を使ったことがないので、まずは火鉢のセッティング方法や必要な道具を調べて揃えるところからスタート。

結構色々な道具が必要なんですね。

火起こし器はアウトドア用品としてわりと安価で流通していますが、着火した炭を火の粉を落とさずに持ち運ぶための「台十能」という道具はかなり価格がお高いので、代わりにホームセンターで売られていたキャンプ用の火起こし台を購入しました。また、火消し壷も手持ちのCAPTAIN STAGのアウトドア用火消し壷・アルスターMサイズを使っています。

炭を入れる炭斗(炭取り籠)は、松野屋さんの豆バケツを代用。

そして、火鉢といえば外せないのが鉄瓶。火鉢で鉄瓶を使うためには五徳が必要になりますが、私が購入した火鉢は、炉の径が15.5cmとかなり小さいので、狭い炉でも炭を焚べやすい三ツ爪五徳を選びました。

お正月のお餅も火鉢で網焼きしてみたくて、UNIFLAMEのミニロースターを購入(笑)。写真は撮っていませんが、アルミホイルを敷いてホタテバターも焼いて食べました。^^

次はイカを炙ってみようかな。

こんな感じで、火鉢生活を始めてみたら想像以上に楽しくて、リビングの中心に七里川温泉のような大きな火鉢を据えたいという野望が膨らんでいます(笑)。

こちら(↓)が七里川温泉の巨大な切り株火鉢。猫と火鉢と囲炉裏、、すごく憧れてしまいます。

お読みいただきありがとうございました(^^)。

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