一昨日、上司(院長)が地区の医師会の忘年会に出席した際、私がお世話になっている産院の先生とご一緒されたそうです。当然の流れではありますが、私の話題が出たそうです。
「いやぁ、実はですね。今だから話せますけど、あの日(9月3日)の診察ではこれはもう絶対ダメだ流産すると思ったんです。ものすごい出血量で・・・僕のこれまでの経験上、あれだけの大出血を起こして助かった例はありませんでしたからね・・・。いやぁ、奇跡的に持ち直してくれて僕も本当に嬉しかったんですよ~(^^)」
えーーっ!?そうだったの!?
心拍が見えるから安静にしてれば大丈夫って先生あの時言ってたのに・・・実は100%流産すると思ってたのね(^^;。確かに、大丈夫って言うわりには先生の顔色真っ青だったっけ。まぁ、入院中にそんなこと言われても不安になるだけだから・・・配慮してくれたんでしょうね。
それにしても、奇跡の確率で助かったなんて、この子の生命力はすごいかも。
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