娘のこれまで(0歳~就学前)

先日の記事で「娘の診断はアスペルガーとADHD(注意欠陥優勢型)となったようです。」と書きましたが、実際の診断にはWISC-Ⅲの検査結果だけでなく、娘の成育歴や家族歴なども加味されているので、今回は娘の成育歴について書いてみたいと思います。

【0歳】
・誕生~1ヶ月未満
産声を上げた直後から目を見開いて周りをキョロキョロと見るような素振りをしていました。食欲も旺盛(授乳だけど・・)で、生後1週間も経たないうちから1度の授乳が140mlに(通常は40~60ml)。夜中になると寝かしつけるのに1時間かかり、30分も寝ると火が付いたように泣いて起きていました。その都度授乳(しかも多飲)し、また寝かしつけてすぐ起きて・・の繰り返しで朝を迎えるので、私はフラフラになっていました。多分生後2か月くらいまでそんな状態だったような気がします。

・生後1か月
「あー」「うー」と声が出始め、顔を覗き込んで声をかけると笑顔を見せるようなる。

・生後4か月
寝返りのチャレンジが始まり、何度か寝返りに成功するものの、厚着のせいか6か月過ぎるまではスムーズに寝返りできず癇癪を起していた。親の気を引くために嘘泣きをするようになったのもこの頃。5分ほど泣いても親が姿を見せなかったら「ふう」と溜息をつき、ケロッと泣き止んで何事もなかったかのようにおもちゃで遊んだり・・・赤ちゃんの癖になかなかの演技派でした(笑)。

・生後5か月
離乳食をスタートしたら、初日から10匙を食べ、1か月経たないうちに1日3回食へステップアップ。

・生後6か月
不安定ながらもお座りができるようになる。
つかまり立ちも挑戦しようとする。
NHKのえいごであそぼを気に入って見るようになる。

・生後8か月
バイバイをするようになる。

【1歳~2歳】
・1歳2ヶ月・・・歩く
・1歳3ヶ月・・・走る、自分でコップ飲み
・1歳4ヶ月・・・ひとりですべり台を滑る。初語が出る。(はっぱ)
・1歳5ヶ月・・・スプーンとフォークを使ってひとりで食べる
・1歳6か月・・・歯磨き練習スタート。ベネッセの教材を一心不乱に見入る。

初語が出てから1歳6か月までの間に加速度的に言葉が増えていきました。

葉っぱ・ワンワン・ニャンニャン・柿・桃・美味しい・どうぞ・いいよ・はーい・
あっとー(ありがとう)・あーもう!・木・お花・鼻・クック(靴下)・だめ・ぞうさん・クマ・マンマ・ケーキ・おとーしゃん(お父さん)・おかあしゃん(お母さん)・パパ・ママ・ないない・いないいないばぁっ・ちゅっ・いやー!・ごろーん・握手・Clap!(拍手)・アンパンマン・プーしゃん(プーさん)、色のなまえ(あか・あお・きいろ)等など

1歳半検診でも特に発達の異常は指摘されませんでした。(語彙の多さや色を識別出来ているのがこの時期の子にしては発達が早いと言われた程度)
その他で覚えているのは・・・

・歩き始めの頃からベビーカーを極端に嫌がって抵抗していた。
・ドライブの時、赤信号で止まると泣き出して収拾がつかなくなる。
・恐怖心をあまり持たず、1歳後半からアスレチックなどで遊ぶ。
・出かけると、親から離れて走り回ったり、いなくなることが多かった。
・「自分でする」と言い出したことに手助けをすると激しく癇癪を起す。
・いたずら好きで家の鍵を隠して親を困らせる。
・パソコンを勝手に触っていたのを隠そうとして液晶画面を割る。
・おばあちゃんの携帯を勝手に操作して困らせる。

といったことくらいでしょうか。
ただ、保健師さんが指摘した通り、言葉の発達や色の理解はかなり早かったと思います。2歳なる手前くらいから3語文以上の複語で会話をしていましたし、大人を質問攻めすることもしばしばありました。

【3歳】
・自宅1階のテラス側掃き出し窓の網戸を触って遊ぼうとして落下。
・自宅2階の窓を乗り越え、外壁のフラワーボックスに座って放歌高吟。
・ふざけて後歩きをして再び1階掃き出し窓から落下、上唇小帯裂傷。
・ひらがなを書き始める。自分のなまえを書く。
・インターネット検索を使いこなし、Youtubeで勝手に動画を見る。

【4歳】
・「ひらがな」の他、「カタカナ」「アルファベット」も勝手に覚えていた。
・ヤマハの体験で先生の話を聞かず、勝手に弾くので通うのを延期する。

【5歳】
・ヤマハの幼児科に通い始めたが、終始注意が散漫で演奏時に出遅れる。
・自転車でご近所の車に突っ込んで怒られた数日後、自宅の車にも突っ込む。
・いつのまにか時計を理解していた。

【6歳(保育園年長)】
・音声チック発症(鼻を鳴らす)。
・先天性の絶対音感を持っていることをヤマハの先生から指摘される。
・いつのまにか足し算・引き算・かけ算を理解している。
・ある程度漢字も読めている。

保育園年中・年長当時の担任によると、娘は先生の話をおとなしく聞いているように見えても、行動が伴わなかったり(出遅れる)、逆に手遊びをしていて話を聞いていない様子であっても、質問にしっかり受け答えしたりと、とても不思議な子だったようです。

※上に記載した内容は受診時に提出したものをベースにして、後から思い出した出来事も少し追記してます。



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