我が家の凸凹キッズ

前回の更新からまた随分とご無沙汰してしまいました。
そもそもはインテリアや旅行など趣味のことを書こうと思って開設したブログですが、仕事と育児に追われてほとんど放置していました。

実は我が家、発達凹凸キッズを育てていまして。

そんなこんなでここ数年、インテリアに凝ったり、旅行に出かける余裕もなく、ブログの再開は考えていませんでした。ところが先日、我が家の事情を知っている友人から「同じ悩みを持っているお母さんのために本を書いてみたら」と勧められ、さすがに本を書くのは無理ですが、このブログで我が家の発達凹凸キッズの育児について書いてみようかなと思った次第です。

まずは、うちの子について。

我が家には、現在小学校5年生の娘と3年生の息子がいます。
どちらも幼少時から何かと手がかかる子ですが、その育て難さの原因が「普通とは違う発達の凹凸」にあることを知ったのは、子どもが就学してからでした。

娘は小学校1年生の時にADHD(注意欠陥多動性障害)グレーゾーンと指摘され、普通学級に在籍しながら通級指導教室に通っています。
天真爛漫で知的好奇心が強く、見たもの聞いたもの全てに興味を持って手当たり次第吸収しようとするため、いつも頭の中が忙しく、持ち物の管理など目の前の細かいことに気が回らないという特性を持っています。

小学校3年生の息子は、娘の経験から「息子も確実に発達凹凸がある」と感じていたので、年長の時点で発達検査を受けました。ADHDと特徴が似てるが、おそらくアスペルガー症候群でしょうと主治医に言われています。息子は視覚優位で、空間認識や図形認識に優れていますが、短期記憶が弱いため、「字を覚えること」や「数の操作(計算)」に困難があり、就学と同時に通級を開始しました。

2人ともかなりの発達凹凸がありますが、それぞれ発達特性も性格もまるで違います。違い過ぎて親は全力で右往左往しています!(笑)
これからは、そんな我が家のドタバタな子育て記録を中心に綴っていきたいと思います。(発達凹凸児と共存できるインテリアも模索中なので、そういったネタも展開できるといいな~と妄想中。)

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