Archive for the ‘Books’ Category

ONE STROKE本買いました!

とうとう買ってしまいました。駒形克己さんの絵本を思い切って4冊!!

あまりに繊細な本なので、我が家の破壊魔に渡していいものか悩んでいましたが、娘も小学生になるしもう大丈夫かなと(笑)。娘は不思議そうな顔をして読み耽っていました。

その後。

娘が本を読み終わって自室でピアノの練習を始めたら、息子が楽しそうに
『空にはおひさま~♪ 足元に地球~♪』
と歌を歌いながらリビングでお絵かきをしている・・・・・・・

!!!!!!!!

色鉛筆でぐりぐりと描いてるのはノートじゃなくて!!

さっき届いたばかりの絵本(泣)。

なぜ突然“ともだち讃歌”を歌っていたのか理由がわかりました・・・。

『雲ひとつ』というタイトルの真っ白な絵本に描写されている「雲」。
なるほど・・・息子なりに本の内容はわかっていたのね・・・orz。

駒形克己+ONE STROKE
本やその他プロダクトの販売の他、ワークショップの情報等もあります。

ロッタちゃんとじてんしゃ

5歳の娘が赤い自転車に乗っている姿を見ていた夫、「あの自転車によく似たのを絵本で見た記憶があるんだよなぁ・・・」と、思い出の本を探しまわってとうとうオークションで買ってきました。

届いた本を読んでみると、なるほど似ているかも。自転車も似てるんだけど、何より主人公のロッタちゃんのおてんばぶりが娘とそっくり。この本を読んだ娘はますます調子に乗って、手放し運転を練習中。また他所の車に突っ込まないといいけれど・・・。
そしてその姉を三輪車で必死に追いかける息子。当然暴走するお姉ちゃんについていけるわけがないので、息子にも自転車を買ってあげることにしました。

近所のサイクルショップであれこれ試乗させて選んだのがコレ↓。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)のキッズバイク。初めての自転車にルイガノ・・・なんと生意気な。
本当はもうちょっと安いのが良かったんだけど、3歳なりたての息子の体格には16インチは若干大きめ。他の自転車は、サドルとハンドルの距離があって小さい息子にはまだちょっと乗りづらそうでした。そのかわり、ルイガノはちょっとペダルまでの距離があるんだけどギリギリ乗れなくもないレベルだったのでこちらに決定☆

娘のときも3歳半くらいの時に自転車を買ったものの、怖がって4歳になるまであまり乗らなかったから、今回もちょっと早いかな?と思っていたのですが、さすがは姉弟児。買ったその日から、早速乗りこなしてました!
娘の自転車がそろそろサイズアウトしそうなので、娘の2台目もカラーの可愛いルイガノにしようかなー。


ロッタちゃんとじてんしゃ
ロッタちゃんとじてんしゃ
 [大型本]
 著者:アストリッド=リンドグレーン
 出版:偕成社
 発売日:1976-04
 価格:¥ 1,680

駒形克己+ONE STROKE

最近の子供って本に触れる時間が少ない。テレビ、ゲーム、おもちゃ、と本人が求めなくても子供たちの周りには生まれたときから娯楽が与えられてるから、本に興味が向かないのも無理はないんだけど・・・。親としてはもっと本に触れて欲しい、けれど共働きで時間にゆとりのない生活の我が家では、読み聞かせをする時間も滅多に取れないし・・・。
沢山の本に触れるのは無理だとしても、せめて子供自身が「見て、触って、想像したくなる」ような、感性を刺激する絵本を買ってあげたいなと考えています。

そこで最近購入を悩んでいるのが、駒形克己さん(造本作家/Gデザイナー)の絵本。
字は少ないけど、「想像力を育む」絵本でこの作品の右に出るものはそうないと思います。

ページ毎に異なる質の紙を使ったり、鮮やかな色彩表現もさることながら、見事なカッティングが施されていて、周囲の光や空気まで絵本の世界へ織り込まれています。

悩ましいのは、1冊あたりのお値段が高いこと。これだけの装丁だから値段が高くて当たり前だし、作品の価値から考えれば決して高い値段ではないんですけど・・・。
我が子たちの手元にある本で破られていない無傷のものがほとんど皆無なんですよねぇ。
駒形さんの本をいつものような調子でビリッ・・・とやられるんじゃないかと思うと、ハラハラして私自身がストレスを感じそう(苦笑)。

駒形克己+ONE STROKE
本やその他プロダクトの販売の他、ワークショップの情報等もあります。